SERVICE
ジムニーユーザー向けスマートフォンアプリ「JimJam」
コミュニティサービスジムニーのある暮らしを、もっと自由に、もっと楽しく。
ジムニーとの思い出が集まれば集まるほど育っていく、ジムニー専用の「とっておきの地図」。
自分の思い出のふりかえりだけでなく、ほかの人の記録から「次どこに行こう?何をしよう?」を見つけることもできます。
このサービスは、「お客様と直接つながる、新しいスズキ」を体現するプロジェクトから生まれました。
JimJam HP
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みんなとも、自分だけでも。地図を作って、育てよう。
スズキは、ジムニーユーザーの満足度を高め、新たな体験と楽しみをサポートすることを目的として、2026 年2月10 日よりスマートフォンアプリ(※)「JimJam(ジムジャム)」の提供を開始しました。「JimJam」は、ジムニーユーザーがジムニーで訪れた場所に対して、体験したことや感じたこと、撮影した写真や動画をあわせて、アプリの地図上に記録・共有できるサービスです。
アプリユーザーがひとつの地図上で思い出を共有し合うことで、既存の地図アプリやSNSでは見つけにくかったオフロードスポットや絶景ポイントなど、「ジムニーならでは」の情報を見つけることができます。
アプリを開けば、たくさんのジムニーユーザーの思い出に触れることができる。自分の思い出を記録すれば、とっておきの地図が育っていく。その思い出が、また別の誰かの思い出のきっかけになり、新たに地図に積み重なっていく。「JimJam」は、ジムニーのある暮らしをもっと楽しむためのパートナーとして、ジムニーユーザーの毎日に寄り添います。
※ 対応環境やその他の詳細は、JimJam HPをご確認ください。
アプリの利用にあたってはジムニーの車両所有の有無は問いません。
ジムニーをお持ちでない方も、アプリ内の情報を閲覧いただくことで楽しんでいただけます。 -
お客様とスズキが直接つながる新たな接点の創出
「JimJam」は、2023年に発足した「D2C※プロジェクト」から生まれました。「D2Cプロジェクト」は、従来の販売店を通じたお付き合いだけではなく、お客様とスズキが直接つながる新たな接点を創出し、より深い関係を築くことを目的とした取り組みです。
※ D2Cとは「Direct to Customer」の略です。
そのうち、オンライン上の接点のひとつとして提供しているのが「JimJam」です。
2018 年の新型ジムニー発売をきっかけに、若い世代や街乗りを楽しむジムニーユーザーが増えています。そのようなお客様の中には、「自分に合った楽しみ方が見つからない」「楽しむためのはじめの一歩がわからない」といった悩みを抱えている方が少なくありません。一方で、「やっぱりこの車じゃないと!」という強い熱量と愛着をもって、ジムニーを自分らしく楽しむお客様も非常に多くいらっしゃいます。
使い方や楽しみ方も様々なジムニーのお客様。多様なお客様に対して、どうすればより満足度を高めることができるのか。スズキにできることは、なにか。
ジムニーユーザーへのインタビューを重ねる中で見えてきたのは、「一人ひとりがジムニーとの特別な思い出を持っている」という事実でした。ジムニーユーザーが自分の思い出をふりかえることで、もっと熱量と愛着を持てるように。さらに、その思い出を共有することで、多種多様な楽しみ方を発信し合って、もっと楽しめる形にしたい。
その実現に向けて、「JimJam」の企画がスタートしました。スズキから一方的に情報を発信するのではなく、お客様同士が価値を生み出し合える環境づくりを目指しています。 -
ユーザーの声を起点にしたサービス開発
「JimJam」の開発には、企画、開発、デザインなどさまざまな部門のメンバーが参加しています。共通しているのは、「ユーザーの声を起点に考える」という姿勢です。
開発段階では、実際のジムニーユーザーに試作版アプリを利用いただき、多くのフィードバックをいただきました。寄せられた声をもとに改善を繰り返しながら、お客様が本当に使いたくなるサービスを目指して検討を重ねてきました。
部署や専門領域を超えて仲間が集まり、一つのサービスをつくり上げていく。「JimJam」は、そんな新しいスズキのものづくりを象徴するプロジェクトでもあります。
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お客様と一緒にクルマの価値を育てていく
「JimJam」に記録されるのは、お客様の思い出、すなわち『心が動いたできごと』です。全国各地のお客様が、どこに行き、何を感じ、どんなことを体験したのか。記録された内容から、お客様の関心やクルマへの熱量が上がった瞬間を読み解き、把握したことを製品やサービスの改善に反映させることで、お客様とともにクルマの価値を育てていきたいと考えています。
スズキは「JimJam」を通して、創業の原点である「By Your Side(お客様に寄り添う)」ことの新たな形を構築しました。スズキはこれからも、デジタルとモビリティを掛け合わせながら、お客様に寄り添う新たなサービスづくりに挑戦していきます。お客様とともにクルマの新しい価値を育てていく、そんな「D2Cプロジェクト」の次なる挑戦にどうぞご期待ください。